子どもたちが作る「くじびき」ワークショップをしています。

夏はお祭りの季節。PTAや子ども会、地域のお祭りが目白押しですが、担当になってしまった!というお父さん、お母さん、地域の方も多いことでしょう。藤井のおじちゃんのところには連日相談のお電話とメールが届きます。

よくあるのが「いつもとちょっと違うことをしたい」のと「ビンゴゲーム以外で小さな子供が楽しめるもの」という相談です。

そこで藤井のおじちゃん、考えました。60年玩具店の経験と知識を交えて、これまで喜ばれたことを振り返りました。

それは「くじびきを自分たちで作る」です。

子どもたちに人気で欲しがるおもちゃは、市場をしる私、おじちゃんがたくさん用意します。こどもたちは景品を貼って、友達とくじびきごっこをしたり…

おっとこれ以上は今はまだ言えませんが、「え?どうやってやるの?」と気になる方はぜひお問い合わせください。

公民館や児童館でこれまでワークショップとして開催してきました。

0歳児の赤ちゃん(もちろん親子で、ですが)から小学低学年まで、男女問わずめっちゃ楽しめる、富士屋玩具のオリジナルワークショップです。

 

 

こま回しの秘訣を教えます。第一弾「ひもかけ」編

初めてこまを手にした時 どうしたらいいかわからないですね

近くに独楽名人やこま回しが得意な人がたくさんいれば問題ないのですが・・・

では 初めてこまを回す時は こういう風にしてみましょう

【 ひもかけの説明 】

(1)こまひもに 結び目を作る 一つは固結び 一方は輪っか結びです

(2)こまの芯に 輪っか結びの輪を通してひっかけます

(3)次に 下の芯にひもを3回かけるのですが とっても強く力を入れてください

(4)ここまで出来たら「おなか」の部分にひもをかけていきます

右ききの人は 時計回りにひもをかけます

左利きの人は時計と反対回りでひもをかけます

するとちょうどのところでひもがなくなるかと思います

(当店では ちょうどになるようにひもの長さを調整して附属しています)

(5)もう一方の結び目がきますので それを小指と薬指の間にひっかけ

こまを親指と人差し指で持ちます

(6)いよいよ 独楽(こま)を回すのですが 右手を振り上げるように構えて

右肩を中心にして振り子のようにこまを送り出します

はじめは ただ単に送り出す感じをつかんください

それだけです それでは繰り返し繰り返し 5回ほど練習してみてくださいね