子どもたちが作る「くじびき」ワークショップをしています。

夏はお祭りの季節。PTAや子ども会、地域のお祭りが目白押しですが、担当になってしまった!というお父さん、お母さん、地域の方も多いことでしょう。藤井のおじちゃんのところには連日相談のお電話とメールが届きます。

よくあるのが「いつもとちょっと違うことをしたい」のと「ビンゴゲーム以外で小さな子供が楽しめるもの」という相談です。

そこで藤井のおじちゃん、考えました。60年玩具店の経験と知識を交えて、これまで喜ばれたことを振り返りました。

それは「くじびきを自分たちで作る」です。

子どもたちに人気で欲しがるおもちゃは、市場をしる私、おじちゃんがたくさん用意します。こどもたちは景品を貼って、友達とくじびきごっこをしたり…

おっとこれ以上は今はまだ言えませんが、「え?どうやってやるの?」と気になる方はぜひお問い合わせください。

公民館や児童館でこれまでワークショップとして開催してきました。

0歳児の赤ちゃん(もちろん親子で、ですが)から小学低学年まで、男女問わずめっちゃ楽しめる、富士屋玩具のオリジナルワークショップです。

 

 

「ビニールヨーヨーつり」「フィギュアすくい」の準備と遊ばせ方

保育園や幼稚園、PTA関係、町内のお祭りで、「子どもゲーム」の担当になったお父さんやお母さんに向けて、“準備の仕方”、“遊ばせ方”をお伝えします。

(1)プレイ回数を決めましょう

100回、200回という、プレイ回数の基準を決めましょう。
200回の場合は2倍に、50回の場合は半分で基本的な商品を組み合わせます。

(2)基本セットを用意する

冨士屋玩具おすすめ基本セット(例)
アニマルヨーヨー25個×4
フィギュア4種セット50個×2
つりセット×1
専用ポンプ×2
ポイ(グッピーちゃん)100個
専用袋 100枚×1
作り方は専用のページをご覧ください

(3)桶に浮かべる
桶を用意して商品を浮かべましょう。未満児が多い時はビニール製を避けて、セメント用こね桶がおすすめです。もちろん水をいれてね。

(4)料金を決めましょう
基本セット÷回数(100回)=原価(@)

(例)100円以上だったら 200円くらい
(例)100円以下だったら 100円くらい

(5)原価計算
儲けを出すか出さないか?をベースにして景品として何個渡すかを設定する
(例)原価が 50円以下だったら2個まで
(例)原価が 100円以下だったら1個くらい

(6)イベント実行
1度に 何人までプレイが可能か想定しましょう。
・係員の人数を設定する
・実行の時間割を決める(タイムテーブル)
・開始時間と終了時間の設定
(例)基本一人で対応可能な状態がいいと思います
(例)雨の日の対策もしておきましょう

(7)お客様対応
いつものお客様と一般のお客様とのサービスの度合いを、のほほんと決めましょう。経験ですが、親と子供の場合は比較的時間に余裕がなく、おじいちゃんや おばあちゃんと孫の時は、比較的時間に余裕があるとみていいいです。

あくまでイベントはサービスとして考えてルールはできるだけ簡素化しましょう!
(例)小学生5年の女の子が理解できる程度のルール。またはその子がお手伝いしやすいルールを作る
(例)必ず景品は1個もらえるから安心して遊んでね、と声かけをする

ヨーヨーつり、フィギュアつり、保育園や児童館、PTAのお祭りでやってみたいという方。効率的な方法を教えますので、いつでも藤井のおじちゃんに連絡をください。

高校の文化祭やイベントのお手伝いをしています。

商業高校のイベントには「15年以上サポート」しています。
このイベントは 初夏に企画と学生訪問で始まり、初秋には「商品選別」と「具体的な企画運営の話」となります。
そして 秋10月の本番で いっきに運営となります。

いつも感動するのは、学生さんの熱心さと おもてなしの心が伝わった時です。そして最終日の訪問は疲れ切った学生さんのお顔がとっても輝いていて素敵です。

訪問されたお子さんや親御さん、おじいちゃん・おばあちゃんはご自身のお子さんの活躍する姿をみて微笑ましくしていました。

ああ おもちゃやをしていて「よかった~なあ」と思う時です

そんな感動を、いろんな人と一緒に共有したいと思っています。