ノウハウ伝授!スーパーボールすくいの運営の方法

やるのは簡単だけど、開催する側になると迷いますよね。子ども会や町内会、児童館、地域のお祭り関係の方からよく質問を受ける「スーパーボールのやり方」について教えます!

  • プレイ回数について
  • スタッフの人数
  • プレイヤーの人数
  • 予算について を考えていきましょう

1 プレーヤー(お客様)がスーパーボールすくいをする回数を決めましょう

1人3回が目安です。
ということは、50人あつまれば 50×3=150回となるわけです。
この数字を目安にして「ポイ(グッピーちゃん)」の数を用意しましょう。150個が目安となりますが少し余裕を見た方が「とれんかった~」と泣く子をへらす工夫となりますね(^^;

2 運営スタッフの人数は?

自分ひとりしかいない場合は、一度に2名から4名のプレーヤー(お客様)で対応しましょう。

3 プレーヤーの人数はどれくらいみたらいい?

来店客の数は判断しにくですよね。その場合、できるだけ早めに把握したい場合は、事前に「プレイ券」を用意して発行・手渡ししましょう。子ども会やPTA関係お祭りはこの方法を取られているところも多いようです。

4 予算はどれくらい?

プレイ回数がなんとなくわかったとします。(たとえば 150回)
そこから1回のプレイ金額を決めましょう。

例)1回100円とした場合は・・・
150回×100円=15000円 の売上げ予測になりますね。
ポイが 150個×15円=2250円 となるので
スーパーボールに使える予算は、15000円ー2250円=12750円です

冨士屋玩具のお勧めは・・・

■ベーシック22mm500個
2600円×1セット= 2600円(すくい用&交換用)
■くまちゃん 27mm 50個
800円×1セット=  800円 (交換用)
■透明ラメ 27mm  50個
800円×1セット=  800円 (交換用)
■マウスフェイス35mm 25個
1000円×1セット= 1000円 (交換用)
■デラックス 32mm 50個
1700円×1セット= 1700円 (交換用)
■金魚フィギュア入45mm 12個
800円×1セット= 800円 (交換用)

上記の総数で、スーパーボール 687個
(交換用として 187個を含む)
スーパーボールの原価が7700円。

全体の原価が ポイ2250円+ボール7700円=9950円。
予想売上は 15000円だから ー9950円で
売上げ利益は 5050円となります。

よくわかんない…!という方は、お電話またはメールください。運営のプロの藤井のおじちゃんが詳しく説明します。

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