「ビニールヨーヨーつり」「フィギュアすくい」の準備と遊ばせ方

保育園や幼稚園、PTA関係、町内のお祭りで、「子どもゲーム」の担当になったお父さんやお母さんに向けて、“準備の仕方”、“遊ばせ方”をお伝えします。

(1)プレイ回数を決めましょう

100回、200回という、プレイ回数の基準を決めましょう。
200回の場合は2倍に、50回の場合は半分で基本的な商品を組み合わせます。

(2)基本セットを用意する

冨士屋玩具おすすめ基本セット(例)
アニマルヨーヨー25個×4
フィギュア4種セット50個×2
つりセット×1
専用ポンプ×2
ポイ(グッピーちゃん)100個
専用袋 100枚×1
作り方は専用のページをご覧ください

(3)桶に浮かべる
桶を用意して商品を浮かべましょう。未満児が多い時はビニール製を避けて、セメント用こね桶がおすすめです。もちろん水をいれてね。

(4)料金を決めましょう
基本セット÷回数(100回)=原価(@)

(例)100円以上だったら 200円くらい
(例)100円以下だったら 100円くらい

(5)原価計算
儲けを出すか出さないか?をベースにして景品として何個渡すかを設定する
(例)原価が 50円以下だったら2個まで
(例)原価が 100円以下だったら1個くらい

(6)イベント実行
1度に 何人までプレイが可能か想定しましょう。
・係員の人数を設定する
・実行の時間割を決める(タイムテーブル)
・開始時間と終了時間の設定
(例)基本一人で対応可能な状態がいいと思います
(例)雨の日の対策もしておきましょう

(7)お客様対応
いつものお客様と一般のお客様とのサービスの度合いを、のほほんと決めましょう。経験ですが、親と子供の場合は比較的時間に余裕がなく、おじいちゃんや おばあちゃんと孫の時は、比較的時間に余裕があるとみていいいです。

あくまでイベントはサービスとして考えてルールはできるだけ簡素化しましょう!
(例)小学生5年の女の子が理解できる程度のルール。またはその子がお手伝いしやすいルールを作る
(例)必ず景品は1個もらえるから安心して遊んでね、と声かけをする

ヨーヨーつり、フィギュアつり、保育園や児童館、PTAのお祭りでやってみたいという方。効率的な方法を教えますので、いつでも藤井のおじちゃんに連絡をください。

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